
携帯用メールマガジン「キッズモデルCLUB」のオーデション情報がきっかけで、ミュージカルに出演しました。
8月16〜17日さいたま芸術劇場で行われた、戦時中を舞台にした
ファミリーミュージカル「あの窓の向こう」に出演させていただきました。
1日2回公演でAチームでは疎開児「たえ」役
Bチームでは「カズ」という女の子がお母さんと離れてしまう回想シーンの役
を演じました。
オーデションに合格したときは、ダンス経験もなく、歌も演技も共演者の子供達にくらべると全くダメ。
稽古風景を見ていて出来なすぎて可哀想で見ていられない程でした。
演出家の先生に許可をもらって、ダンスの振り付けをビデオにとらせて
いただき家で毎日1時間ダンスと歌の自主練。
それでも舞台経験豊富な子供達においつけず、
早く上手になりたいと、悔し泣きしていた娘です。
戦時中の作品ということもあり、その時代の子供達の気持ちを考える為に
この夏休みに戦争の本や映画をみたり、戦争記念館でその時代のことを調べたりと、たくさん勉強しました。
そんな娘が公演中に、役になりきって本気になって涙を流して叫ぶことができたとき、親としてすごく嬉しくなりました。
また、そのシーンを見ていたお客さんが何人も涙を流して下さったのを見て、とても感動しました。
オーデションから本番までの3ヶ月間、稽古はとてもハードでしたが、
舞台が成功してすごく嬉しかったです。
また共演してくださったキャストの方たちが、熱心に娘を教育してくださったおかげだと思っております。
こんなステキな舞台のオ-デション情報を載せていただきありがとうございます。
今後も色々チャレンジさせてあげたいと思っております。
【スタッフより】
公演お疲れ様でした! ミュージカルへの出演がとても充実したものだったこと、お便りを拝見してとてもよく伝わってきました。海音ちゃん、本当に頑張りましたね! そして、お仕事への意欲はもちろんジャンルの幅も広がったようですね。メールマガジン「キッズモデルClub」では今後もさまざまなオーディション情報を配信していきますので、またいろいろチャレンジしてみてくださいね。
2008/10/30